RailClone Pro/Lite 2.0お試し版を使ってみた。

パラメトリックモデリングっていう方式でモデリングをするようで、カーテンウォール、手すりなどを平面図からパスを取って、セグメント(部品)をパス上に配置するみたいです。

お試し版で、itooのCurtain Wallをやったのですが、セグメントを3つ以上増やすと、これ以上は製品版を買ってねみたいなメッセージが出てitooのホームページに飛ばされます。

フリーなので機能制限はこちらで確認してください。

これで劇的にモデリングが早くなるかと聞かれれば・・・?

でも、使いこなせば、繰り返しパターンの多い大規模な建物の建築パースのモデリングはスピードアップするかも?

ノードベースのパラメトリックモデリング、これからはモデリングの選択技のひとつとして定着するのでしょうね。

RailClone