木曜日の午後から産業科学技術センターの3Dプリンタを使わせてもらいました。
3DプリンタはスタラタシスのuPrint SE Plusです。
STLチェックしてたんで、作業はプリンタ付属のソフトで大きさ、位置決め、90度回転させて、データを送り、そのまま5時間40分、できるのを待ちました。
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写真はプリンタが動き出して15分ぐらいの画像です。
まだ、殆どが、サポート材です。

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これが、サポート材を除去した直後の出力結果です。周りに細かいサポート材のクズが。
3dsMax、ZBrushともに、指定寸法で出力できてました。
ただ、オバQの方は高さ35mmの指人形だったので、目の表現は微妙です。
こういった、潰れそうなところは、ウソでも、もうちょっと誇張して作ったほうが良かったのか?

プリントアウト中、外の雪には気がついていたのですが、まさか、大分で積もるとは、思ってませんでした。
その結果、夜11時頃まで、産業科学技術センターに閉じ込められてました。

初めて3Dプリンタの出力でしたが、3Dプリンタ出力より大雪のほうが印象に残ってしまいました。